2009年12月18日
はじめに
”奄美学入門”などと大げさなタイトルですが、実は”新・奄美学の水脈”とするつもりでした。
「奄美学の水脈」というのは1993年に南海日日新聞社に奄美に関する研究文献に基礎的な解説をすることを目的に連載された記事を編集し、海風社から発行された書籍です。
高校卒業後に奄美のことをほとんど知らないままにシマを離れ、12年後に奄美に帰ってきた時に奄美を紹介するホームページを作ろうとしました。
しかし、いかに奄美のことを知らないかということに愕然として、足を踏み入れた奄美古書センター(現在の本処あまみ庵)の書棚に驚き、どの本から読むべきか知るために最初に手にしたのがこの「奄美学の水脈」です。
120冊におよぶ書籍に関して詳細な解説がされています。
しかし、巻頭に、
とありますが、残念ながらその後は発行されていません。
また、この本の発行後にはたくさんの奄美に関する本が出版されていますが、「奄美学の水脈」のような書籍の紹介本というのは「奄美、沖縄、本の旅―南島本、とっておきの七十冊
」ぐらいでしょうか。でも、これも1990年です。
奄美郷土研究会にも入会して「奄美学の水脈」のような本を先輩方に書いて欲しいなと思いながらそのままで、「あまみ便りblog」にちょこっと紹介記事を書いたりしていましたが、「しぃ~ま」の開設を機に、個人的に集めた書籍を中心にご紹介していきたいと思いたったわけです。
しかしながら、あらためて「奄美学の水脈」を読み直すとスゴイ!の一言。
とても「新・奄美学の水脈」などというタイトルは使えません。
ということで、「奄美学入門」となりました。
更新はそれほど頻繁にはできないかもしれませんが、気長にお付き合い下さい。
間違いや追加情報などありましたら、コメントにてお願いします。
「奄美学の水脈」というのは1993年に南海日日新聞社に奄美に関する研究文献に基礎的な解説をすることを目的に連載された記事を編集し、海風社から発行された書籍です。
高校卒業後に奄美のことをほとんど知らないままにシマを離れ、12年後に奄美に帰ってきた時に奄美を紹介するホームページを作ろうとしました。
しかし、いかに奄美のことを知らないかということに愕然として、足を踏み入れた奄美古書センター(現在の本処あまみ庵)の書棚に驚き、どの本から読むべきか知るために最初に手にしたのがこの「奄美学の水脈」です。
120冊におよぶ書籍に関して詳細な解説がされています。
しかし、巻頭に、
重要な著作・論文のすべてを網羅したわけではない。いずれ『続・奄美学の水脈』を企画して不備を補いたい。
とありますが、残念ながらその後は発行されていません。
また、この本の発行後にはたくさんの奄美に関する本が出版されていますが、「奄美学の水脈」のような書籍の紹介本というのは「奄美、沖縄、本の旅―南島本、とっておきの七十冊
奄美郷土研究会にも入会して「奄美学の水脈」のような本を先輩方に書いて欲しいなと思いながらそのままで、「あまみ便りblog」にちょこっと紹介記事を書いたりしていましたが、「しぃ~ま」の開設を機に、個人的に集めた書籍を中心にご紹介していきたいと思いたったわけです。
しかしながら、あらためて「奄美学の水脈」を読み直すとスゴイ!の一言。
とても「新・奄美学の水脈」などというタイトルは使えません。
ということで、「奄美学入門」となりました。
更新はそれほど頻繁にはできないかもしれませんが、気長にお付き合い下さい。
間違いや追加情報などありましたら、コメントにてお願いします。
奄美群島地域ブログ「しーま」


