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2010年01月14日

瀬戸内町の文化財をたずねて

「瀬戸内町の文化財をたずねて(改訂版)」
瀬戸内町立図書館・郷土館 編
瀬戸内町教育委員会 発行
平成13年11月

 問い合わせてみたところ、この冊子も絶版。入手不可ということでした。
 県立奄美図書館などで閲覧可能だそうです。

 A5(A4の半分)の小さな冊子ですが、小さな「瀬戸内町誌」といっていいぐらいの内容です。
 瀬戸内町の歴史(町村合併の推移)や生物・植物、文化財、行事、祭りの紹介、伝説や人物などまで紹介されています。

 改訂版を検討しているそうですが、発行は未定とのこと。
 是非復刻もしくは改訂版を出して欲しい本です。
  

Posted by mizuma at 11:13Comments(0)TrackBack(0)博物館

2010年01月13日

故郷(ふるさと)は博物館

「故郷(ふるさと)は博物館-家族で訪ねる笠利町の文化財-」
笠利町歴史民俗資料館・編
笠利町教育委員会・発行
2003年2月

 市町村合併前の笠利町で発行され、現在はほとんど部数が残っていないそうです。
 あやまる岬近くの笠利町歴史民俗資料館で閲覧可能ということでした。(奄美博物館への問い合わせ結果)

 A4サイズのしっかりした本です。
 概要として奄美大島の旧石器時代から奈良・平安時代の様子。あわせて、調査に関わった関係で宇検村の倉木崎海底遺跡調査も少し触れられています。
 笠利町内の文化財を中心に「史跡」「民俗」「自然」「名勝」と分けて紹介しています。
 各解説には英文の紹介も掲載されています。

 是非、復刻させてほしい本の一つです。
 小中学校の歴史副読本としていいと思うのですが。  

Posted by mizuma at 17:07Comments(0)TrackBack(0)博物館